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サポート事例

統合失調症のサポート事例

統合失調症でセノーテ訪問看護を利用された利用者様のサポート事例です。

  • 利用者の写真

    高齢で独り暮らしの統合失調症の方。幻聴や妄想に苦悩を抱えており、家族が心配して訪問看護利用の相談があり導入となった

    60代女性

    東ステーション利用

    BEFORE

    「物が盗られた」「家具がすり替えられた」などの不安や、自宅の水には毒が入っているのではないかと考え、入浴や食事もできない状態が続いていた。また、周囲の物音に恐怖を感じ警察へ相談することが度々あった。
    県外に住むご家族が心配をして、訪問看護の利用について相談。利用開始となったが、訪問看護師に対しての猜疑心は強く、拒否的で関りはとても困難であった。
    まずは、本人のお話をゆっくりと聞き、不安な思いが表出できるように関係性の構築に努めた。訪問を重ねる中で、本人が少しずつ不安感を話してくれるようになった。また、県外に住むご家族へも訪問時の様子を電話連絡し不安の軽減に努めた。

    AFTER

    訪問開始当初は、会話をすることが難しかった。繰り返しの訪問で、御本人の思いを受け止め、現実的な話題を中心に対話をし、キラキラ輝いていた昔の思い出を語ってもらう機会を持った。徐々に受け入れてくださるようになり、内服もできるようになった。精神状態は安定し、不安や恐怖は軽減した。
    現在は身体的な疾患により施設に入居することになったが、本人の希望で訪問看護利用を継続している。不安や恐怖はなくなり、入所中の方と仲良く穏やかに施設での生活を送っている。
    本人からは「訪問看護の時間を楽しみにしている」との発言が聞かれるようになった。
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